学術論文 校外での発表
UPDATED:2019-03-18 09:00:33

3月16日(土) JEC日本研修センターにて 第3回関西リビング・ウィル研究会『長尾和宏の白熱教室「死の授業」in江坂』が開催され、本校高校3年生(今春卒業)の波多江めいさんが発表しました。

この研究会は、日本尊厳死協会副理事長 長尾和宏医師と、若い医療者、医学生、看護学生が集まり、安楽死や延命治療、自己決定といったトピックについて語りあうもので、今回は本校での課題研究―「学術研究」論文の作成に取り組んだ彼女が論文発表を行う機会をいただきました。「安楽死は日本で認められるのか」というテーマで研究を進めていた彼女は、研究の過程で長尾先生の著書と出会い、研究を進めることができ、完成後に御礼として論文を送付したことがきっかけとなって、今回の発表につながりました。

当日は、多くの参加者から様々なコメントや質問をいただきました。課題研究への取り組みがこのような形で発表できたことで、発表者自身もこれまでの学びを深めることができました。長尾先生はじめ日本尊厳死協会関西支部の皆様には大変お世話になりました。有り難うございました。