ミャンマースタディツアー報告
UPDATED:2019-10-26 12:02:08

10月25日(金) 高校礼拝時間に高校3年生香川知生くんが、ミャンマースタディーツアーを通して学んだこと、啓明学院の生徒と世界のつながりについて話しました。

ミャンマーは開発途上国で、かつて内戦状態にあり、麻薬の原料の栽培地だった地域も有名です。その地域に、八角*の木を終えて経済を安定させる、そして平和を実現する『八角平和計画(林 健太郎医師が開始したソーシャルビジネス)』について説明がありました。11月9日(土)の明星祭で八角の実を1袋50円で販売し、その売り上げで八角の苗を購入するというサイクルをつくります。

日本とは別のもう一つの世界があることを知った香川君は、「助けを必要とする人々に対して行動を起こす勇気を持とう」というメッセージを投げかけました。

*八角  八角の木の実は、華料理の香辛料として使われています。またインフルエンザの治療薬の原料にもなります。