KG プレゼンテーションコンペティション2017
UPDATED:2017-11-04 12:48:07

1月3日(金・祝) 13時から14時、関西学院高中部礼拝堂にて「KGプレゼンテーションコンペティション2017」が開催されました。

主催:関西学院高等部SGH 部GLP(GSⅢ内企画) 後援:関西学院高等部/関西学院高等部学友会/啓明学院高等学校/関西学院千里国際高等部 テーマ:国際社会における矛盾や課題、出来事に関してあなた自身が考えること

 

6組8人が出場し、啓明学院からも3組4名が出場しました。

森本 孝慶・稲野 和輝ペア(啓明学院高等学校2年)  第2位

「開発途上国の児童労働 ~私たちにできること」

林 宏樹(啓明学院高等学校1年)  第3位

「全ての子どもたちが教育を享受できる社会を目指して」

上杉 君嗣(啓明学院高等学校3年)

「反EUイデオロギーの本質は何か」

 

なお、第1位は、関西学院高等部1年ペアが、「貧困とスラム街」についてプレゼンを行いました。その他の出場者のテーマは以下の通りです。

関西学院高等部2年  「この夏感じたこと」

関西学院高等部1年  「国際連合」

 

関西学院高等部文化祭のプログラムとして実施されました。高等部のGlobal Leader Programの3年生が実行委員会を作って、この企画を運営しました。関西学院からは4人(3題)が、啓明学院からは4人(3題)が出場しました。

『啓明のプレゼンテーションは、問題の背景の調査、資料・データの裏づけが優れていたと思います。見せ方、聴かせ方を磨く機会を校内でつくって、さらにレベルを上げていきたいと思いました。』  (SGH推進室長 佐藤 知行

 

審査員長 田淵 結(関西学院院長)講評  『すばらしいプレゼンテーションをしてくれてありがとう。大学の教授たちを大勢招待して聴かせたかった。よいプレゼンテーションにするためには、感情に訴える写真に頼りすぎないこと(情緒に流されずデータに基づき原因分析を行うこと)、与えられた時間を有効に使うこと、説得力のある見せ方、語り方を工夫することが大切です。これからも頑張って下さい。』

 

 

KG_Presentation_3 要項