12月15日(月) 中学1年生、高校1年生、高校2年生を対象に講演会が開かれました。
中学1年生 「いのちの授業」
「いのちの授業」は、神戸市による「専門職による思春期デリバリー授業」の一つです。
渡邊 和枝助産師を講師にお招きして、「いのちが誕生する仕組み」「いのちが産まれることは奇跡」「私たちは大きな愛により育てられていること」「自分を大切にすること」などをテーマに講演を聴かせていただきました。
お忙しい中ご講演いただきました渡邊 先生に、心より感謝申し上げます。



高校1年生、2年生 「サイエンスの最先端を学ぶ」
甲南大学フロンティアサイエンス学部より甲元一也教授をお招きしました。
講演では、甲元先生のご専門である有機合成化学のお話をベースに、最先端の科学の世界についてご講話いただきました。
専門的で高度な内容も、高校生に伝わるよう非常に丁寧にかみ砕いて解説してくださり、生徒たちは「教科書に書かれていることだけが全てではない」という、学問の奥深さと面白さに触れることができました。また、お話の後半では、これから進路決定に向かう生徒たちへ向けて、大学生としての心構えや、学びに向かう姿勢についても熱いメッセージをいただきました。
特に、「なぜ?」という素朴な疑問や探究心を大切にすること、そしてその好奇心を原動力に、自身の進路に向かって力強く歩んでほしいという先生のお言葉は、生徒たちの心に強く響いたようです。
科学への知的好奇心を刺激されるとともに、自らの将来像を考えるための貴重な時間となりました。
お忙しい中ご講演いただきました甲元先生に、心より感謝申し上げます。




