1月28日(水) 「学術研究」発表会がランバスチャペルで開かれ、高校2年生と3年生が参加しました。
高校3年生の4名が口頭発表をして、活発な質疑応答が行われました。

「学術研究」は高校2・3年生が取り組む2年間にわたる授業です。3年生は個人研究テーマを設定し、複数の文献を比較して読み込んで、約12,000字程度のレポートを作成します。
「学術研究」は、啓明学院高校の学びの集大成ともいえるものです。
12月に「学術研究」21講座の指導教員によって、それぞれの講座の代表生徒が推薦されました。
1月にその代表生徒が集まって、相互審査をして4人の発表者を選びました。

発表1 「言語は認知を支配するか ~プロトタイプ理論再考~」
講座名 『First Steps in English Linguistics』
発表2 「多Medical Triage to Ethical Dilemmas: 命に関する判断を下す権限はだれにあるのか」
講座名『Hotel on the Corner of Bitter and Sweet』
発表3 「人々はなぜ謝罪を求めるのか」
講座名 『これからの「正義」の話をしよう』
発表4 「空気を読むだけじゃ足りない時代へ: 日本というフィールドで必要となるコミュニケーション」
講座名 『先端医療と向き合う』








研究発表のポスター掲示

発表会後のふりかえり
口頭発表、ポスター発表をした生徒と教育関係者、指導教員との討議




