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KEIMEI GAKUIN GRADUATE

卒業生の活躍

卒業生の活躍

医師をめざす

チャンスはつかみに行く

私は多くの啓明生と同じように継続校推薦で理工学部生命医化学科に進学しました。 大学での勉強は魅力的なものでしたが、学べば学ぶほど「医者になりたい」という幼い頃からの思いが募っていきました。たくさんのご縁と両親の多大な協力もあって、1年間受験勉強をする機会をいただき、国立の医学部に合格することができました。 私が今回のチャンスをつかむことができたのは、何よりも「チャレンジ精神」を大切にしている啓明での生活があったからです。 何を始めるにも遅いということはありません。あなたの挑戦を支えてくれる人たちへの感謝の気持ちを忘れず、多くのチャンスを見つけ、多くの後悔をし、また新たなチャンスをつかみに行ってください。

関西学院大学 理工学部 生命医化学科から
旭川医科大学へ進学岡 ひなた

卒業生012015年卒業

大学スポーツの頂点へ

「俺がやる」という覚悟

私は2020年度関西学院大学FIGHTERSの主将として約200名の部員ともに日本一を達成するため、これで勝てるのかつねに考え、問いかけ続け、実践し反省することを繰り返しています。そこで私が一番大切にしていることは「俺がやる」という気持ちです。何事も自分から積極的に行動することと、自分が決めたことを最後までやり続けることが大事だと考えているからです。これは啓明学院で学んだチャレンジ精神であり、今でも私の軸となっています。

関西学院大学 経済学部鶴留 輝斗

卒業生022017年卒業
2020年度関西学院大学
アメリカンフットボール部主将

デザイナーとして

人との出会いで成長する

私は現在、大学に通いながらデザイナーとして活動しています。様々なクライアントのロゴやWEBサイトの作成、企業のブランド設計のお手伝いなどをさせていただいています。また、個人でも会社を立ち上げ、ITサービスをチームで運営しています。 私は在学中、多くの人から影響を受けました。部活を頑張っている友達、部活に入らず自分の好きなことをしている友達、海外が好きで留学した友達、授業中に色々な話をしてくれた先生。私はたくさんの人を見て、刺激を感じながら学生生活を送っていました。 ぜひ、「人」に目を向けながら、出会いを大切にしながら生活してみてください。必ず自分の行くべき方向が見えてくるはずです。

関西学院大学 商学部船橋 諄

卒業生032017年卒業

スポーツアスリートとして

苦難は自分を鍛え、成長させてくれるチャンス

私は高校から啓明に入学しました。啓明学院に通いながら、ヴィッセル神戸U−18というサッカーチームに在籍していました。しかし私のヴィッセル神戸での3年間はうまくいかないことが多く、悩んだり落ち込んだりすることが何度もありました。学校に憂鬱な気持ちでいくこともよくありましたが、学校ではたくさんの仲間が声をかけてくれ励ましてくれました。 啓明学院の特色であるキリスト教も、苦しいときに助けてくれました。特に、ローマの信徒への手紙 5章3節〜4節「そればかりでなく、苦難をも誇りとします。わたしたちは知っているのです、苦難は忍耐を、忍耐は練達を、練達は希望を生むということを。」という箇所は、悩みをネガティブなものととらえていた私の考えを一変させ、苦難とは自分を鍛え、成長させてくれるチャンスなのだととらえることができるようになりました。そして、私は高校3年生の夏ごろからチームの主力として試合に出場できるようになりました。

関西学院大学 商学部本山 遥

卒業生042018年卒業
高円宮杯U−18
サッカーリーグ2017
チャンピオンシップ準優勝

多様性・国際性を身につけて

机の上の勉強を超えた学び

私にとって、10代という人格や価値観が形成される時期を啓明学院で過ごせたことには大きな意義があります。例えば、国際社会で生きていくための感覚。啓明学院ではさまざまな海外プログラムやボランティア活動に参加できます。留学生や帰国生も多く、自分とは異なる文化的背景を持った人との交流が可能です。一日一日の生活を通じて、異文化を拒絶するのではなく、自文化とは異なるものとして受容する力が身につきます。毎日の礼拝や、建学の精神に基づいた学びに触れることで、他者に仕える人間になるために今勉強しているのだ、という自覚と責任感も生まれます。
啓明学院には机の上の勉強を超えた学びがあります。

国際基督教大学 教養学部 アーツ・サイエンス学科鎌野 慈人

卒業生012019年卒業

学んだことすべてを大学で活かす

チャレンジ次第で広がる世界

中学3年の春休みに、パース語学研修(オーストラリア)に参加し、2週間のホームステイを経験して、私の価値観と世界は大きく変わりました。この経験後、外とのつながりを持ちたいという情熱が強くなりました。そんな私に、啓明は様々な魅力あるプログラムを用意してくれました。しかし、先生がすべてお膳立てしてくれているわけではありません。つねにアンテナを立てて、自らが動いて掴み取りにいくイメージです。関学主催の国際交流キャンプ、YMCAボランティア、高大連携制度による大学での授業、ビジネスプランコンテスト、「学術研究」発表など様々な経験ができました。これらの経験からリーダーシップ、プレゼンテーション力、論理的な文章を書く力など、大学や今後の人生に必要な力をつけられたと同時に、一生の財産を手に入れることができました。

関西学院大学 商学部小宮谷 純怜

卒業生022020年卒業

帰国生として

“わたしの知らないわたし”を見つけた。

6年前の11月、私はシンガポール入試で合格が決まり、初めての日本での生活に胸を膨らませながら4月を待ち望んでいました。 啓明学院の良いところは帰国生も英語だけでなく、数学や歴史の授業を他の仲間と同じように受けられる所だと思います。お互いに刺激を与えながら、“わたしの知らないわたし”を見つけたのです。私は英語も好きだけど化学も学びたいと薬学部を受験することにしました。私にとって人生で一番の大きな決断であり、チャレンジでした。 啓明学院には、多くの選択をして選択肢を増やしていった先輩がいます。だから後輩のみんなにも夢を叶えていってほしいのです。

神戸薬科大学 薬学部井上 媛貴

卒業生032020年卒業