高校2年生 「学術研究」の授業の様子です。
この授業は22講座に分かれ、14人以下のグループで学んでいます。
1年間かけて、それぞれの講座でテキスト(文献)を読み、著者の主張、論拠などについて議論していきます。

広井 良典『コミュニティを問いなおす ―つながり・都市・日本社会の未来』(ちくま新書、2009年)を読むグループ

柳 宗悦『工藝の道』(講談社学術文庫、2005年)を読むグループ

マイケル・サンデル『これからの「正義」の話をしよう いまを生き延びるための哲学』(ハヤカワ文庫、2011年)を読むグループ

岡田 暁生『音楽の聴き方 聴く型と趣味を語る言葉』(中公新書、2009年)を読むグループ

加藤 浩子『オペラでわかるヨーロッパ史』(平凡社新書、2015年)を読むグループ

小林 亜津子『はじめて学ぶ生命倫理』(ちくまプリマー新書、2011年)を読むグループ
「学
石黒 圭『語彙力を鍛える 量と質を高めるトレーニング』(光文社新書、2016年)を読むグループ
