先日の育友会総会および保護者会におきましては、多くの保護者の皆様にご出席いただき、誠にありがとうございました。直接お顔を合わせ、お子様の成長について思いを共有できる時間は、私たち教職員にとっても大きな励みとなります。今年度も家庭と学校が手を取り合い、お子様の歩みを共に支えていければと願っております。
さて、先週末の私は、本校の生徒や卒業生たちの応援に駆け回る「スポーツ三昧」の時間を過ごしました。
プロの舞台で堂々と!吹奏楽・チアリーダー部の躍動
まずは土曜日。プロバスケットボールBリーグ・神戸ストークスの本拠地「GLION ARENA KOBE」を訪れました。吹奏楽部とチアリーディング部がハーフタイムショーに出演するという、またとない機会をいただいたのです。
私がお邪魔した日は吹奏楽部のマーチングでしたが、一糸乱れぬ統率の取れたパフォーマンスに、会場中が温かな幸福感に包まれました。翌日のチアの演技も映像で観ましたが、本校生らしい爽やかさと力強さが弾けており、思わず笑みがこぼれるほどでした。中庭やグラウンドでの日々の練習。その積み重ねを、プロの熱気あふれるアリーナで堂々と表現し切った生徒たちを、心から誇りに思います。
たくましく成長した教え子たちとの再会
翌日は万博記念公園へ。関西学院の新入生歓迎イベントの一環として行われた、アメリカンフットボールの慶應義塾大学戦を観戦しました。
関学大ファイターズには、本校を卒業した多くの教え子たちが在籍しています。スタッフとして献身的にチームを支える者、フィールドで激しく戦う者。高校時代よりも一回りも二回りもたくましくなった彼らの姿に、大学という新しい舞台でも続く「厳しい取り組み」の成果を感じずにはいられませんでした。
さらに、その隣の吹田スタジアムでは、本校卒業生の本山遥さんが所属するファジアーノ岡山とガンバ大阪の試合が行われており、続けて応援に回りました。Jリーグの圧倒的な熱気の中、大きなピッチで先発メンバーとして最後まで走り抜く本山さんの姿を、この目に焼き付けることができました。
>>>後編に続く
指宿 力

